工房移転につき、しばらく店頭販売をおやすみいたします。

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2016年末に、気仙沼市南町から、同じ市内の新町へと工房を移転しました。あたらしい工房は昭和8年竣工の歴史的建造物。現在、国登録有形文化財の申請準備をしています。

移転に伴い、これまで続けてきた店頭販売/染色ワークショップをいったんおやすみにしました。スタッフが商品をつくるアトリエとして利用し、現在一般のお客様には解放していません。

昨夏、地元の信金さん主催の経営戦略会議に出席し、3か月間かけて、工房のSWOT分析をしました。その際、工房の強みは代表が子育て中のママであることであるけれども、同時に保育所の送り迎えの合間にしか仕事ができない、子どもが熱を出すと一緒にやすまないといけないなど、弱みでもあることを再確認しました。

圧倒的に少ない時間で成果を上げていかなければならない事業体ということで、スタッフ同士で話し合い、やらなければならないこと、やりたいことに、優先順位をつけることしました。

今年度の優先順位は、1.パステル栽培事業を軌道に乗せること 2.パステル栽培事業を継続するため、少ない時間で利益を確保すること
上記2つに絞り込み、店頭販売と染色ワークショップはいったんおやすみにし、委託販売のみに絞ることにしました。

現在わたしたちの商品を扱ってくださっているのは、「Blue & White」(麻布十番)「日本百貨店」(おかちまち店・てらす店・Nippon Department Store店)「東北歴史博物館」内ミュージアムショップ(宮城県多賀城市)「J-COLLABO」(米ニューヨーク) です。
ネット販売に関しましては2017年夏にHPをリニューアルオープンし、その中でお買い求めいただけるように考えています。染色ワークショップは工房リニューアルが終わる2018年秋以降を予定しています。
新しく生まれ変わろうとしているわたしたちを待っていてくださる方が世界中にいらして、とてもうれしい気持ちでいます。ネットショップのオープンまで、もうすこしお待ちいただけると幸いです。

移転に伴い屋号を

「藍工房 OCEAN BLUE」→「INDIGO Kesennuma」に変更しました!
INDIGO Kesennuma(インディゴ気仙沼)

〒988-0071 宮城県気仙沼市新町2-1

tel:080-6253-8161(平日10:00~16:00)

公式Facebookページ

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

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Grinding Indigo Cakes

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インド藍粉末のもとになる、インド藍ブロック。英語では ”Indigo Cakes” もしくは ”Indigo Blocks” と呼ばれます。

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インド藍の葉っぱから抽出した青色色素を大きなプールやコンクリートのタンクに貯め、そのまま水を抜くと、底の方に泥のようなインディゴペーストが残ります。ペーストを鋳型に移し、完全に乾かぬうちにスクエア型にカット、乾燥させたものがこれ。ちょうどブラウニーくらいの大きさです。

藍甕(あいがめ)を建てる際には、これを粉末にする必要があります。

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丈夫なビニール袋2、3枚重ねたところにブロックを入れ、とんかちでトントン。4、5回も叩くと固いブロックがもろっと崩れる感触が伝わってきて、これが結構気持ちイイのです。

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トンカチで叩き、袋から取り出した状態。このままでは塊が大きく、せっかくの原料を十分に使いきれないため、さらに細かいパウダー状にしていきます。

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今回、3つの方法を試しました。

まずはすり鉢とすぎこぎ。これは手間がかかりますが、粘ってやっていると比較的大量に、細かい粒子状の粉末を作ることができました。

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次に、手動のコーヒーミル。ローストした固いコーヒー豆を挽けるのだから、ブロック藍もイケるのではないかと思ったのです。これが半分正解。ブロック藍は問題なく挽けましたが、希望の細かさにダイヤルを合わせると、恐ろしく時間がかかる。粗挽きにしてみると、藍を建てるには粗すぎる。

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そしてたどり着いたのが、電動のコーヒーミルでした。40gずつしか挽けないし、連続で使用するとモーターが動かなくなり、10分ほど休ませないといけないのが難点ですが、他に試した2つの方法よりはるかに短時間で仕事を終えることが可能。

結論として、ある程度すり鉢とすりこぎで細かくしたものを電動ミルで挽けば、機械への負担もすくなくなることがわかりました。

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そして完成したインド藍粉末1kg。”不純物”といわれるアレコレが入っていて、しめしめ…とほくほく顔になってしまいます。
ちなみにブロックから粉末にする過程で、たくさんの青色の粉が空中に舞います。マスクをして作業をしたのですが、夕方に終えてほっとひと息。マスクを外したら、スタッフもわたしも鼻と口のまわりが真っ青になっており、、その姿はさながら”変なおじさん”。ふたりしてケラケラケラケラ…笑い転げました。帰宅してティッシュを丸めてお鼻掃除したところ、まぁ青いこと、青いこと。

おちびも顔中真っ青になりながら作業をお手伝い。

あしたは新しい藍甕(あいがめ)を建てます。

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

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Dyeing with Raw Indigo Leaves

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ゆくゆくは原料から自分たちでつくりたいと、今夏試育していたタデ藍。若干の(かなり…)育ちすぎ感はいなめませんが、1回目の収穫をしてきました。

前日は雨、当日は晴れ。前日も当日も晴天の日でないと くすんだ色合いになってしまうようなので、今回はキレイな発色が期待できないかもしれません。とはいえ、ふだんの藍染めもその日の染液のゴキゲンに左右されるもの。出来上がった色が今日のわたしの色、と楽しむことにしましょう。

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通常は上部10cm~15cmくらいの緑の葉っぱを刈り取るのですが、事情があり、根っこから抜き、土付きのまま工房に運び、葉っぱを摘みとるやり方にしてみました。

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被染物は絹のくつしたで、5足で91g。倍量の182gになるよう葉っぱを摘み取っていきます。

藍が育ちすぎたので、緑から黄色になったり、乾燥してチリチリになり、インディカン色素がインディゴになってしまっている葉っぱもあり、もっと早めに収穫しなかったことを後悔…。

それでもふたりで1時間かけて、必要な重さの葉っぱを集めることができました。水でサッと洗って土を落とし、洗濯ネットに入れて脱水機にかけ、水分を切ります。そしてミキサーへ。

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ここでミキサーの半分ほど水を入れるのですが、染色液をアルカリ性に保つため、樫の木灰に熱湯をそそぎ、ひと晩置いた上澄み液を試しに使用。

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ギュイ~ン!と撹拌されたドロドロ液。お家で作り慣れたグリーンスムージーのようなルックスで、おいしそう…。しかし、野性味あふれる濃い緑の気配が漂います。

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網目のこまかい洗濯ネットで漉し、もう1滴も出ないほどに絞って、完成。

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生葉染めの染液です。すこしとろっとしていて、お抹茶の葛湯のような色味。

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ここに被染物を入れ、15分ほど揉みながら染め。

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時間になったら被染物を引き上げ、液を絞りだし、風通しのよい日陰で酸化させます。

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染めたて近影。

この後、少量のお酢を回し入れたお水にひと晩漬けこんで色止め。

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今回はこんな色味に仕上がりました。

 

 

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藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
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【出店情報】5/21~22「POP UP PORTLAND」@天王洲アイル寺田倉庫ウォーターフロント特設会場

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今週土日、東京・天王洲アイルで開催される催事「POP UP PORTLAND」に出店します。藍工房ではTシャツ/シャツ/ベビーグッズ/ストール/ニット帽/バッグ&ポーチ/ハンカチ/てぬぐい/ほか小物を販売予定です。

オレゴン州ポートランドはこの10年、全米で一番住みたい都市に選ばれ続け、毎週数百人が移住してくる街。そんな街づくりが世界中から注目されています。
環境を活かしたサステイナブルなものづくりを得意としていて、マルシェではそんなポートランドのローカルフードや、地場産業によるカッコいい名産品が集合します。お友だちをお誘いあわせの上、ぜひ足をお運びください。
http://pop-uppdx.com/
https://www.facebook.com/popuppdxinjapan/

5/21(土) 11:00~19:00

5/22(日) 11:00~17:00

内容:マルシェ(ポートランドのローカルフードやプロダクト)、ワークショップ(シルクスクリーンアーティスト・間弓浩二のイラストでプリント体験)、フォトエキシビジョン(雑誌KINFOLKを通して見るポートランド)、トークセッションなど

場所:寺田倉庫ウォーターフロント特設会場(東京都品川区東品川2-1)

アクセス:

<東京モノレール> 天王洲アイル駅より南口改札を出て山手通りを右(新東海橋方面)へ。 品川埠頭入口交差点を渡り、ポンドストリートを右折。 徒步5分。

<りんかい線> 天王洲アイル駅より改札を出て品川埠頭入口交差点を左(新東海橋方面)へ。 ポンドストリートを右折。徒歩5分。

 

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  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
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【メディア掲載】3/12「にじいろジーン」にて紹介

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こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

先日、ガレッジセールのおふたりが工房に遊びにきてくださいました。その様子があさって3/12『にじいろジーン』で放送されるようです。

VTRほか スタジオでも商品を紹介していただけるようで、ドキドキです。よかったらご覧になってくださいね。

3月12日(土) 8:30~9:55OA カンテレ『にじいろジーン』

ガレッジセール担当「ニッポンふるさと大使」

にじいろジーン(公式HP)

 

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藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

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【出店情報】2/27(土)・28(日)めぐろパーシモンホール「宮城県気仙沼市物産展」

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こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

今週2月27日(土)・28(日)、東京・めぐろパーシモンホールで開催される「宮城県気仙沼市物産店」に出店いたします。

日時:2016年2月27日(土) 10:00~19:00

28日(日) 9:30~16:00

場所:めぐろパーシモンホール 小ホール

住所:東京都目黒区八雲1-1-1

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手ぬぐい、ブローチ、お守り袋、ピアス、じんべいザメピンバッジ、おさかなストラップ、ベビーモスリン、カードケース、箱型ポーチなど、藍染め商品をお手にとっていただけます。

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並行して大ホールでは、気仙沼出身の畠山美由紀さん、熊谷育美さんによるコンサートが行われます。入場料、なんと1,000円…!あゝ、その場にいたいものです。

お近くの方、どうぞお立ち寄りくださいませ。

めぐろパーシモンホール(公式HP)

 

 

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藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

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  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

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【展示】仙台市戦災復興記念館ミニロビー展「あの頃の思い出&ひなかざり」

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こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

2016年2月9日(火)~3月13日(日)のあいだ、仙台戦災復興記念館1階ロビーで催されているミニロビー展「あの頃の思い出&ひなかざり」にて、当工房の藍染めハギレを使ったつるし雛が展示されています。

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作者は気仙沼ご出身の小野寺律子さんというお方。帰省するたびに工房に寄っていかれ、すこしずつハギレをお買い求めになるなか、すこしずつお話させていただくようになりました。とてもあたたかい方で、お話するたびにおだやかな気持ちにさせていただいています。

011店頭にならんでいたハギレが、こうして新たな命を吹きこまれ、多くの方の目に触れる場に飾られている様子に……なんだかドキマギしてしまいました。
005この施設は、仙台の戦災復興の資料と記録を展示するため、昭和56年に設置された建物だそうです。お雛様の展示は今年がはじめて。

お近くにお住まいの方、よかったらフラリと訪れてみてください。

仙台市戦災復興記念館(公式HP)

 

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藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

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【メディア掲載】けせんぬまさいがいエフエム「にじなま」にて紹介

こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

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本日1/14(木) 14:15頃~けせんぬまさいがいエフエム 「にじなま」 という番組内で、先日おこなった紅花ワークショップの様子が紹介されます。

_1770898_1000寒い時期が最も適しているといわれる紅花染め。紅色素を抽出するまでの仕込が大変ですが、染めたとき、そして水ですすいだときの生地の色の変化があざやかで、その労力も忘れてしまいます。

紅花染めをはじめてみようと思ったきっかけや、その魅力。ご参加された方々のご感想。よかったらお聴きくださいね。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
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【取扱店】朝日新聞SHOPで藍染めベビーモスリン販売開始

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こんにちは、「藍工房 OCEAN BLUE」です。

12/3より、朝日新聞社が運営するショッピングサイト 「朝日新聞SHOP」(公式HP) にて、藍染めベビーモスリンを取り扱っていただくことになりました。

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国産で唯一となる本国イギリスの立体格子織りを再現したベビーモスリンです。通気性に優れてサラサラ感が持続し、使うほどに柔らかさや吸水性が増していきます。1枚1枚、気仙沼のママ達がハンドメイドしています。そのベビーモスリンを、積み木やマグネット、スーパーボールなど子どものおもちゃを使って藍染めの絞りを入れました。

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ベビーモスリン(中) サイズ:60cm×60cm

赤ちゃんのよだれ拭き、ゲップさせるときにママの肩にかけたり、よだれかけとして重宝します。お子様がいない方でも、タオルハンカチやお弁当包みとしてお買い求めになられます。

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ベビーモスリン(大) サイズ:120cm×80cm

赤ちゃんのお風呂上りに身体を拭いたり、お昼寝時のブランケット、車やベビーカーの日よけ、授乳時の授乳ケープと万能で、使い勝手抜群です。

お気に入りの1枚が見つかりますように。

朝日新聞社が運営するショッピングサイト

「朝日新聞SHOP」(公式HP)

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藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

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  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
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【メディア掲載】けせんぬまさいがいエフエム「にじなま」インタビュー

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10/30(金)に、”趣味をつうじて若返り”を提唱する老人福祉センター「福寿荘」主催の藍染め教室が当工房で開催しました。

そしてこの日、「けせんぬまさいがいエフエム」に10月に入社したばかりの新人パーソナリティー・岩渕みずほさんが取材練習で来てくださいました。

「皆さんに取材させていただいて、テープがうまくできていたら放送でも使ってもらえるそうなんです」とおっしゃるみずほさんはカチカチに緊張されていました。

が、先輩方からOKが出て、本日11/5(木)の「にじなま」という番組内で取材報告をされたそうです!14:00~からの放送と、17:00~からの再放送、お聴きになった方はいらっしゃいますでしょうか?

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この日、三陸新報に載った募集記事を見て、申込んできてくださった60歳以上のお母さん方が、工房に集まってきました。

染物が好きという方も、藍染めははじめてという方もいらっしゃいましたが、誰もがキャアキャアと楽しそうに手を(そして口を…笑)動かしていたのがとても印象的でした!

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さらし生地に巻き上げ絞りをし、試し染めをした後、いよいよ本番のお弁当包みにも絞りを。

試し染めで様子がわかったお母さんたちは、それぞれに工夫をほどこし、先ほどのにぎやかな雰囲気とは打って変わって、真剣に染めていらっしゃいました。

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最後はこの出来上がり。

皆さま、作業中はあれだけおしゃべりされていたのに、カメラを向けられるとお澄まし顔?笑

そういえば、「今日ラジオの取材が入っているのですがよろしいでしょうか?」とはじめにお聞きしたときも、なぜか髪をととのえはじめた方が数人いらして、「福寿荘」のスタッフの方に、「皆さんラジオなのでお顔は写りませんよー!」とツッコまれていました。

さて、そんなラジオですが、10分にも渡る長いバージョンで取材報告がされていました。

インタビュー後に岩渕さんにお話した、「震災で亡くなられた大切なかたの遺品を持ち込んで染められる方もいらっしゃいます。津波で泥だらけになってしまったので、染めなおしてご自身で身に付けたいそうです。」といった話も紹介されていました。

福寿荘さま、ご参加された皆さま、けせんぬまさいがいエフエムの皆さま、お世話になりました!

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

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