The 1-2-3 Organic Indigo Vat Recipe_Dyeing 2 times

p1810066

The 1-2-3 Organic Indigo Vat Recipe_Preparing a Vat 続き

ひと晩寝かせた藍甕の蓋を開けると、「藍の花」ほか、液面に薄膜のようなものが見られました。

p1810067

甚平用のさらし木綿を染めます。布の先端を、布巾に対して一定の襞数に折りたたんで筋をつける、「筋絞り」をほどこしておきます。

p1810077

染液表面はミッドナイトブルーですが、中は泥水のような、黄土色。

p1810081

この日はめずらしく気温が低かったため、50℃まで温めたお湯に甕を浸したまま染めました。液の粘度を感じたくて素手でやりましたが、とろっとした温かい液体に手をひたすという行為自体、とても気持ちのいいものでした。

p1810085

染液のなかで生地を揉み、よく染みこむようにします。一度染めしたのち、引き上げて、余分な液を絞った際の色がこちら。引き上げた直後は黄土色っぽかったのが、酸素に触れて瞬時に青緑に変化しました。

p1810072

同じ作業を6本分くり返し、横に用意しておいた桶で休ませます。

p1810092

2度染めしたあとの色。こっくりしたターコイズ色になりました。

p1810094

太陽の光が生地の表面に当たると、いくつものシェードの藍が、万華鏡のように表情を変えるのがわかります。

p1810097

こちらは二度染めしたあとの染液。作業を経て、たくさんの泡が発生しています。

p1810100

中を割ってみると液がすこし疲れていたようなので、漬けているお湯を50℃に温めなおし、スプーン山盛り1杯の果糖を加え、しずかに混ぜました。

この後30分ほど置いてから、液の様子をみて、もう2回染めてみます。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

The 1-2-3 Organic Indigo Vat Recipe_Preparing a Vat

P1810003

むずかしく考えるのではなく、料理をするようにやってみよう。そう思ったのはつい先日のこと。藍染めの修行で東京にうかがい、持ち帰った情報を自分なりに消化し、そう決めたのです。むずかしくではなく。シンプルに。

今年、タデ藍を栽培してみて思ったのは、東北には合わないということ。南の方へ行けば同じ藍から3~4回刈り取れるようですが、短い夏の東北では1回が限度。どの藍なら東北に合うだろう?というのが出発点でした。

調べてみれば、タデ藍とおなじ青色の色素”インディカン”を含む植物は、世界中にいくつもあるようです。日本で自生しているものだと、いわゆる”日本の藍染め”に用いられるタデ藍のほか、奄美・沖縄に自生する「インド藍」(和名:ナンバンコマツナギ)。九州南部・沖縄に自生する「リュウキュウアイ」。寒冷地に強く、北海道に自生する「タイセイ(大青)」など。特に「タイセイ」はアイヌの藍染めに使われ、北海道では「エゾアイ」とも呼ばれていることから、ひょっとしたら東北・気仙沼でも栽培しやすいのではないかと考えています。

すこし脱線しましたが、そんなわけで、タデ藍以外の藍でも染液を建ててみることにしました。今回は「インド藍」。インド藍・消石灰・果糖・お湯というシンプルな材料を使う、 こちらのブログ(Make an Easy, Organic Indigo Vat) のレシピ通りに作ってみました。果糖がバクテリアの餌、消石灰がPH調整の役割をしているのですね。

料理をするときと同じように手を洗い、道具すべてをアルコールスプレーを吹きつけた布巾で拭いておきました。甕は、お家で見つけた梅干しを漬けるためのもの。

P1810005

まずはペーストをつくります。インド藍(粉末)100g。そこにお湯400ml(50℃)を入れ、菜箸でしずかにかき混ぜます。

50℃はヨーグルトや甘酒をつくるときの温度。発酵がすすみやすい環境づくりということで、やはり料理をしている気持ちになります。
P1810008 次に、果糖300gを入れ、よく混ぜます。

藍建てを行う際の最大の注意点は、染液のなかに余分な酸素が入らないよう、派手な動作は控え、しずかに作業を執りおこなうことだと、ブログに書いてあります。酸素が入ることで酸性化すると、バクテリアが活性化しやすいアルカリ度が崩れてしまうのでしょう。

P1810015

果糖をいれると、底の方に沢山のごろつきができたものの、液自体は若干ねっとりしたテクスチャーになりました。

P1810019

混ぜすすむと染液がサラサラしてきて、すこし混ぜただけでも、あぶくが湧いてくるのがわかります。

P1810026

続いて、消石灰200g投入。

P1810034

底のゴロゴロを溶かしたくて菜箸で根気よくしずかに混ぜましたが、なかなか消えてくれません。やむを得ずゴム手袋をし、できるだけしずかに手を入れ、指先で大きな塊を潰しました。

P1810038

塊をあらかた潰し終えたら、お湯1,500ml(50℃)を注ぎます。ここまで来ると、見知っている藍染め染液の体(てい)。そして嗅ぎ慣れた、藍染め独特のにおいがします!

P1810040

できあがった染液は、1時間ほど寝かせます。そのあいだ15分~20分おきに混ぜ、また落ち着くのを待つの繰り返し。

P1810042

藍液がもっとも活性化しやすいといわれる27℃に近づけると、発酵がすすむようです。沸かしておいて残ったお湯を大鍋に張り、甕が漬かるように入れます。

P1810043

この時点で、「藍の花」(藍の泡)のもとのような反応が、液面にみられました。なんてキレイなのでしょう!あまりのうつくしさに、しばらくのあいだ見惚れてしまいました。

P1810052

その後は、45分ほどして最後のひと混ぜし、15分ほど寝かせて染液が使える状態になる。人によってすぐに染める場合もあれば、ひと晩置くという人もいる。自分たちはどちらも試したがそんなに違いがあるように思えなかったと、記述があります。

ここでおちびの保育所にお迎えにいかなければならなかったので、蓋をし、張ったお湯の中で発酵させることに。ドキドキしながら出かけました。

P1810060

そうして海沿いをおさんぽしながら1時間ほどして工房に戻ってくると、小さいながら、ちゃあんと、「藍の花」ができていました。ギラギラして、宇宙を覗いているようで、なんともいえないこの発色。青いのは表面だけで、中を割ってみるとすこし汚れた黄緑のような色です。

この洗液で、おおよそ1kgの生地を濃い藍に、その後も数枚、すこし薄いシェードの藍に染めることができるのだとか。

また、液が疲れてきたと感じたら(割った中の液が青色になってきたら)50℃まであたため、スプーン山盛り1杯の果糖を加え、混ぜるとの指示。15-30分程度待っても中の液が青いままだったら、スプーンすりきり1杯の消石灰を加え、混ぜる。染液の状態によっては、この工程を何度か繰り返す必要がある、とあります。

実際の染めはあすに持ちこし。おちびを保育所に送り出し、朝の家事を済ませてから、工房に出勤するのが楽しみです。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【メディア掲載】三陸新報6/16付け「できました自慢の逸品 藍工房 OCEAN BLUE 藍染め今治タオル」

P1800080

6/16付けの三陸新報、「できました自慢の逸品」というコーナーにて、新発売の「藍染め今治タオル2枚セット」(2,625円)をご紹介いただきました。

1枚が白無地、1枚は濃紺に染めた藍染めタオルのセットです。ハンドタオルより少し大きめの約35cm×40cmで、贈り物に最適。父の日のプレゼントとしていかがでしょうか?

P1800083

藍染めタオルの方は、1枚だけの販売も可能です。よかったらお手にとってみてください。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【メディア掲載】河北新報広域交流版6/9「藍工房 OCEAN BLUE リニューアルから1周年 若い世代に向けた商品豊富」

P1800068_1000

本日、6月9日付の「河北新報」広域交流版の一面にて 当工房のことをご紹介いただきました。

藍染めやお店づくりを、まったくの素人から始めたわたし達。まずは助成金などなしで自分たちの利益だけでがんばってみようと、一生懸命駆けぬけた1年でした。

無事一周年を迎えることができたのも、ひとえに地域の皆さまのおかげです。わたし達だけではとても1年、お店をつぶさずに、やってくることはできませんでした。

最近では、「テレビで見たよ~」と、仙台・石巻・花巻などの近郊から、わざわざクルマで工房を目指してきてくださる方や、通販ページからご注文くださる遠方のお客様も増えてきました。

2年目も全力でたのしみながら走る予定です!

今後とも藍工房をどうぞよろしくお願いいたします。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【出店情報】5/21~22「POP UP PORTLAND」@天王洲アイル寺田倉庫ウォーターフロント特設会場

12928221_909754142476395_7827057179495624878_n

今週土日、東京・天王洲アイルで開催される催事「POP UP PORTLAND」に出店します。藍工房ではTシャツ/シャツ/ベビーグッズ/ストール/ニット帽/バッグ&ポーチ/ハンカチ/てぬぐい/ほか小物を販売予定です。

オレゴン州ポートランドはこの10年、全米で一番住みたい都市に選ばれ続け、毎週数百人が移住してくる街。そんな街づくりが世界中から注目されています。
環境を活かしたサステイナブルなものづくりを得意としていて、マルシェではそんなポートランドのローカルフードや、地場産業によるカッコいい名産品が集合します。お友だちをお誘いあわせの上、ぜひ足をお運びください。
http://pop-uppdx.com/
https://www.facebook.com/popuppdxinjapan/

5/21(土) 11:00~19:00

5/22(日) 11:00~17:00

内容:マルシェ(ポートランドのローカルフードやプロダクト)、ワークショップ(シルクスクリーンアーティスト・間弓浩二のイラストでプリント体験)、フォトエキシビジョン(雑誌KINFOLKを通して見るポートランド)、トークセッションなど

場所:寺田倉庫ウォーターフロント特設会場(東京都品川区東品川2-1)

アクセス:

<東京モノレール> 天王洲アイル駅より南口改札を出て山手通りを右(新東海橋方面)へ。 品川埠頭入口交差点を渡り、ポンドストリートを右折。 徒步5分。

<りんかい線> 天王洲アイル駅より改札を出て品川埠頭入口交差点を左(新東海橋方面)へ。 ポンドストリートを右折。徒歩5分。

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【メディア掲載】三陸新報3/26付け「藍染め体験など楽しむ オレゴン日米協会」

P1790090_1000

すこし遅くなってしまいましたが、先月オレゴン日米協会の方々が気仙沼を訪問し、藍染め体験されたときの様子を三陸新報にて記事にしていただきました。

12928219_1707498299531013_1052928102491479068_n

午前のハンカチ抜染ワークショップのみの予定でしたが、染めも体験してみたいと急遽、午後は染めに没頭。結局みなさん一日工房で過ごされ、手を動かしながら彼らとたくさんのお話をすることができました。

1934562_1707498629530980_5710090586772545439_n

今回の企画は、アメリカの日米協会の方々が、震災5年目という節目に三陸をまわって様々な職業体験をしたいということで、3月まで陸前高田のアドバイザーを務めていらしたアミア・ミラーさんのご紹介で実現しました。

漁業だけではない幅広い職種が育ってきていること、それらが2時間程度でカジュアルに体験できることを、外国人観光客に知っていただける機会だと思いお請けしてみました。英語での資料の作成など準備に時間がかかりましたが、このような機会をあたえていただき、感謝でいっぱいです。

P1790102_1000

三陸新報さんつながりで…昨年10月のことですが^^;

記事にしていただいたのをうっかり知らず、「これ載ってたわよ~!」と地域のお母さんに最近プレゼントされた新聞バッグに、気仙沼市老人福祉センター「福寿荘」が主催した藍染め教室のことが載っていました。

三陸新報さん、いつもありがとうございます。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【にじいろジーン】ベビーモスリンなど 通販ページのご紹介

P1780182_1000

今朝の「にじいろジーン」を見てくださった皆さま、どうもありがとうございます。地域のたくさんの方々に助けられ、子育て中のママたちが働けています。

ひとりの子どもを育てるのに、かくも多くの方々のご親切やご協力をいただいてできるものだということを、日々しみじみと感じて感謝でいっぱいです。

さて、多くの反響をいただいている「藍染めベビーモスリン」の通販ページをつくりましたので、よかったらご覧ください。遠方への発送も承ります。ご贈答用などまとまった数の注文も受けつけておりますのでお気軽にご相談くださいませ。
http://k-oceanblue.com/ocean-blue/muslin

朝日新聞SHOP(WEB通販サイト)でもお取り扱いがあります。
※柄は選べませんのでご注意ください。
http://shop.asahi.com/eventplus/7.1/GJ14091900/

また、東京都内で「藍染めベビーモスリン」を取り扱っていただいているお店が4店あります。

◎「Blue& White」
東京都港区麻布十番2-9-2
TEL 03-3451-0537
営業時間 11:00 ~ 18:00.
定休日 年末年始

◎「日本百貨店」おかちまち店
東京都台東区上野5-9-3 2k540 AKIOKA ARTISAN
TEL 03-6803-0373
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜日

◎「日本百貨店」きちじょうじ店
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺1F
TEL 0422-22-1494
営業時間 10:00~22:00
定休日 不定休

◎「日本百貨店」たまプラーザ店
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2
たまプラーザ テラス ゲートプラザ1F
TEL 045-530-0741
営業時間 10:00~21:00
定休日 不定休

お気に入りの1枚を見つけていただければ幸いです。

P1780139_1000

追記:

「藍染めミラー付コンパクト」の通販ページを追加しました。

「藍染めストール」の通販ページを追加しました。

「Tシャツ」の通販ページを追加しました。

「トレーナー」の通販ページを追加しました。

「パーカー」の通販ページを追加しました。

「シャツ」の通販ページを追加しました。

「ベビー&キッズ」の通販ページを追加しました。

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【メディア掲載】3/12「にじいろジーン」にて紹介

10622040_10206980008276933_1809053012_n

こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

先日、ガレッジセールのおふたりが工房に遊びにきてくださいました。その様子があさって3/12『にじいろジーン』で放送されるようです。

VTRほか スタジオでも商品を紹介していただけるようで、ドキドキです。よかったらご覧になってくださいね。

3月12日(土) 8:30~9:55OA カンテレ『にじいろジーン』

ガレッジセール担当「ニッポンふるさと大使」

にじいろジーン(公式HP)

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【出店情報】2/27(土)・28(日)めぐろパーシモンホール「宮城県気仙沼市物産展」

Document-page-001

こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

今週2月27日(土)・28(日)、東京・めぐろパーシモンホールで開催される「宮城県気仙沼市物産店」に出店いたします。

日時:2016年2月27日(土) 10:00~19:00

28日(日) 9:30~16:00

場所:めぐろパーシモンホール 小ホール

住所:東京都目黒区八雲1-1-1

ディスプレイ_寄り右

ディスプレイ_寄り真ん中

ディスプレイ_寄り左

手ぬぐい、ブローチ、お守り袋、ピアス、じんべいザメピンバッジ、おさかなストラップ、ベビーモスリン、カードケース、箱型ポーチなど、藍染め商品をお手にとっていただけます。

Document-page-002

並行して大ホールでは、気仙沼出身の畠山美由紀さん、熊谷育美さんによるコンサートが行われます。入場料、なんと1,000円…!あゝ、その場にいたいものです。

お近くの方、どうぞお立ち寄りくださいませ。

めぐろパーシモンホール(公式HP)

 

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

【展示】仙台市戦災復興記念館ミニロビー展「あの頃の思い出&ひなかざり」

010

こんにちは、藍工房 OCEAN BLUEです。

2016年2月9日(火)~3月13日(日)のあいだ、仙台戦災復興記念館1階ロビーで催されているミニロビー展「あの頃の思い出&ひなかざり」にて、当工房の藍染めハギレを使ったつるし雛が展示されています。

007

作者は気仙沼ご出身の小野寺律子さんというお方。帰省するたびに工房に寄っていかれ、すこしずつハギレをお買い求めになるなか、すこしずつお話させていただくようになりました。とてもあたたかい方で、お話するたびにおだやかな気持ちにさせていただいています。

011店頭にならんでいたハギレが、こうして新たな命を吹きこまれ、多くの方の目に触れる場に飾られている様子に……なんだかドキマギしてしまいました。
005この施設は、仙台の戦災復興の資料と記録を展示するため、昭和56年に設置された建物だそうです。お雛様の展示は今年がはじめて。

お近くにお住まいの方、よかったらフラリと訪れてみてください。

仙台市戦災復興記念館(公式HP)

 

藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

お電話でのお問合せ

☎ 080-6253-8161

お電話でのお問合せは営業時間内(金曜日〜月曜日、10:00〜17:30)にお願いいたします。定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。また、営業時間外のお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。

直接ご来店される場合

直接ご来店される場合は、宮城県気仙沼市南町2-1-27にお越しください。

メールでのお問合せ

メールでのお問合せはこちらのお問合せフォームからご連絡ください。