【メディア掲載】三陸新報3/26付け「藍染め体験など楽しむ オレゴン日米協会」


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すこし遅くなってしまいましたが、先月オレゴン日米協会の方々が気仙沼を訪問し、藍染め体験されたときの様子を三陸新報にて記事にしていただきました。

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午前のハンカチ抜染ワークショップのみの予定でしたが、染めも体験してみたいと急遽、午後は染めに没頭。結局みなさん一日工房で過ごされ、手を動かしながら彼らとたくさんのお話をすることができました。

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今回の企画は、アメリカの日米協会の方々が、震災5年目という節目に三陸をまわって様々な職業体験をしたいということで、3月まで陸前高田のアドバイザーを務めていらしたアミア・ミラーさんのご紹介で実現しました。

漁業だけではない幅広い職種が育ってきていること、それらが2時間程度でカジュアルに体験できることを、外国人観光客に知っていただける機会だと思いお請けしてみました。英語での資料の作成など準備に時間がかかりましたが、このような機会をあたえていただき、感謝でいっぱいです。

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三陸新報さんつながりで…昨年10月のことですが^^;

記事にしていただいたのをうっかり知らず、「これ載ってたわよ~!」と地域のお母さんに最近プレゼントされた新聞バッグに、気仙沼市老人福祉センター「福寿荘」が主催した藍染め教室のことが載っていました。

三陸新報さん、いつもありがとうございます。


藍染め製品の取り扱いについて

藍染めは天然染料のため、化学染料とは異なった手入れが必要です。ポイントを押さえた手入れをすれば使うほど藍独特の風合いが増し、その時々で異なった表情を見せるのが藍染めの魅力です。

  • 藍染めの特性として、お洗濯の最初の2~3回は色落ちしますので、ご心配な場合は2~3回単独で水洗いしてください。
  • 色移りが少なくなってからは他の衣類とともに洗えますが、漂白剤・塩素・酵素が含まれる洗剤は使用せず、液体の中性洗剤で洗うのが望ましいです。
  • また、長くお使いいただくためには洗剤を使用せず、手洗いすることをおすすめします。風通しの良い場所で陰干しをしてください。
  • 汗や雨などで湿った場合、摩擦によって色移りすることがあります。淡色製品との併用はお避けください。
  • 天然染料のため、日光による退色があります。黄ばみが出てきた場合はバケツに熱湯を張り、ひと晩漬けておいてください、藍の色が復活します。
  • 年月とともに移ろう藍染めの風合いを楽しんだのち染め直しをご希望されるお客様は、ご相談ください。15円/gで承っております。

ご注文・お問合せ方法について

掲載されている商品については、藍工房OCEAN BLUEに直接お問合せください。その際、掲載されている商品名、シリアルナンバーを一緒にご連絡頂けるとお手続きがスムーズです。

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